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【動画】ヤロン・ブルック白熱教室〜アイン・ランド哲学とマネーの未来
【動画】ヤロン・ブルック白熱教室〜アイン・ランド哲学とマネーの未来

¥ 4,536

“いま世界中で「お金」に哲学が求められている”

Youtube動画①
https://youtu.be/xhanPYzqfKI

Youtube動画②
https://youtu.be/xQoWVCdCcvk

モデレーター 田村洋一より
びっくりするほどたくさんの人がお金に呪縛されています。

「お金さえあれば・・・」
「お金をもらうんだから・・・」
「お金はいくらあったって・・・」
「お金を稼ぐのは大変・・・」
「もっとお金を・・・」

私たちの中でお金に関する無知や不安と無縁の人はほとんどいないかもしれません。

嫌な仕事でもお金のために働いているという人は多く、お金のために我慢している人がたくさんいます。

一方で、グローバル金融資本主義の中で、富める者と貧しい者の格差がどんどん拡がり、不公平感を募らせる人が増えています。

今年5月に来日するヤロン・ブルックは、アイン・ランドの哲学オブジェクティビズムに立脚し、「平等は公平ではない」と断言しています。経済格差は問題ではなく、貧困が問題なのです。格差批判の正体は、妬みや罪悪感なのです。

ヤロンは、お金の歴史を哲学的視点から解き明かします。現代の私たちがお金について悩みや迷いを抱えているのは、そもそもお金が何なのか、どういう仕組みで成り立っているのか、私たちは倫理的にどうお金と付き合ったらいいのかを理解していないからなのです。

仮想通貨とはどういうものか。今の時代に投資と貯蓄をどう考えるべきなのか。お金を稼ぐことにどんな意味があるのか。

ヤロン・ブルックがお金にまつわるありとあらゆる謎に答え、受講者の不安を払拭し、健全で創造的なお金の扱い方を伝授します。

内容
2019年5月25日丸の内vacansで行われたセミナーを収録。※日本語逐次通訳有り

ヤロン・ブルック白熱教室〜アイン・ランド哲学とマネーの未来
第一部
講義
「お金と価値~自由に生きるためのお金の倫理」

Q&A
・なぜ価値を生み出していない人が高額の給料をもらっているようなことが起こるのか?
・人の生み出す価値は相対的なものなのか?
・リタイヤ(引退)した人は生産的でないのか?
・初等教育・中等教育で有効的なものは何か?
・企業の中において、自分の生み出した価値や仕事に対しての報酬の妥当性はどのようにはかればいいのか?
・健康や精神を害してしまった人々はどのように価値を生み出していけばいいのか?
・すぐには価値が評価できない教育や芸術分野はどこまで政府が介入すべきか? 
・自分が生み出した価値はどれくらいのタームではかるべきか?
・価値を認められたいという気持ちが肥大してしまったら? 
・AIによって世の中の価値観やルールは変わってしまうのか? 
・お金がなくて離婚しました。お金さえあればそれは避けられたのではないか? 

第二部
講義
「国家と通貨~支配されたお金」 

Q&A 
・お金についての誤解 
・国家や政府の役割
・電子マネーについて
・ビットコインの価値


収録時間 3:19:08

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ヤロン・ブルック Yaron Brook
米国アイン・ランド協会理事長。アイン・ランドの思想であるオブジェクティビズムに基き幅広いテーマで「フォーブス」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」等多くのメディアに寄稿し、ラジオ・テレビにもコメンテーターとして出演、世界各地で講演を行っている。近著に『平等は不公平:格差との不毛な闘い』。ファイナンス博士(テキサス大学オースティン校)、MBA(同)。

田村洋一
組織コンサルタント。メタノイア・リミテッド代表。ピープルフォーカス・コンサルティング顧問。主な著書に『組織の「当たり前」を変える』(ファーストプレス)『ディベート道場―思考と対話の稽古』『知識を価値に変える技―知的プロフェッショナル入門8日間プログラム』(Evolving)。共著書に『組織開発ハンドブック』(東洋経済新報社)『不確実な世界を確実に生きる―カネヴィンフレームワークへの招待』(Evolving)。監訳書に『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』(Evolving)などがある。システム思考実践研究会(STARクラブ)主宰。

STARクラブ
starclubseminars.com/

【動画】禅と創り出す思考 藤田一照×ロバート・フリッツ ―Zen and the Art of Creating, by Issho Fujita and Robert Fritz
【動画】禅と創り出す思考 藤田一照×ロバート・フリッツ ―Zen and the Art of Creating, by Issho Fujita and Robert Fritz

¥ 4,536

創り出す行為には禅のアプローチが欠かせない?!
「自意識を切り離すこと」と「禅のエッセンス」に共通点はあるのか

禅僧・元曹洞宗国際センター所長、藤田一照と『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考 』 著者、ロバート・フリッツの特別対談を収録!

禅と創り出す思考をテーマに二人の巨匠が語り合う(日本語字幕付き)


モデレーター 田村洋一より

「無執着(non-attachment)というのは誤訳ではないか」
「人生から苦しみを減らすなんてことはそもそも必要なのか」
若い頃からアメリカで禅に親しむクリエイターのロバート・フリッツが「自分は専門家ではないが」と前置きしながら大胆に言い放つ。それを受けた藤田一照さんもこれまた自由自在に「感じて、ゆるす仏教」のエッセンスを惜しげもなく開陳し、生きること、創り出すこと、スピリチュアルな成長、ニルヴァーナ(涅槃)、映画制作、公案について奔放な対談が繰り広げられる。抱腹絶倒の1時間半。果たして解脱を目指すのは間違いなのか。これは前代未聞の東西対談です。仏教や禅に興味のある人はもちろん、現代社会をクリエイティブに生きたい人なら誰でも見逃せない対話が、わかりやすい日本語字幕付きで公開されています。

・禅と創り出す思考
・頑張りすぎると奇跡に気づけない
・「無執着」と「切り離すこと」
・苦しみは悪いのか
・抽象的なものには到達できない
・創り出す陰と陽
・この瞬間にいながら創り出す
・瞑想の実践
・葛藤構造の克服
・果てしのない探求
・人生を創り出し続ける

収録時間 1:30:05
言語:英語
字幕:日本語

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ロバート・フリッツ
ロバート・フリッツ・インク社の創立者。ピーター・センゲらとともに、イノベーション・アソシエイツ社の共同創立者でもある。構造がいかに人間の行動に影響を及ぼすのかについて記した最初の著書「The Path of Least Resistance(未邦訳)」は世界的ベストセラーとなった。主な邦訳書にウェイン・S・アンダーセンとの共著『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』(Evolving)ブルース・ボダケンとの共著『最強リーダーシップの法則――正確に原因を知れば、組織は強くなる』(徳間書店)がある。

ロバート・フリッツ監修トレーニングプログラム入門6ヶ月コース
starclubseminars.com/robert-2018.html

藤田一照
曹洞宗僧侶。元曹洞宗国際センター所長。オンライン禅コミュニティ「大空山磨塼寺」主宰。灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で住持をつとめる。現在、神奈川県葉山を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。主な著書に『現代坐禅講義』(佼成出版社)『禅僧が教える考えすぎない生き方 』(大和書房)、共著に『アップデートする仏教』(幻冬舎新書)などがある。

オンライン禅コミュニティ
大空山 磨塼寺
masenji.com/

田村洋一
組織コンサルタント。メタノイア・リミテッド代表。ピープルフォーカス・コンサルティング顧問。主な著書に『組織の「当たり前」を変える』(ファーストプレス)『ディベート道場―思考と対話の稽古』『知識を価値に変える技―知的プロフェッショナル入門8日間プログラム』(Evolving)。共著書に『組織開発ハンドブック』(東洋経済新報社)『不確実な世界を確実に生きる―カネヴィンフレームワークへの招待』(Evolving)などがある。システム思考実践研究会(STARクラブ)主宰。

STARクラブ
starclubseminars.com/