清浄道論 全三巻セット

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南アジア諸国に伝わる上座部仏教の最大の綱要書、『清浄道論』(ブッダゴーサ著)初の現代語訳版の全三巻セット。

第一巻
ヴィスッディ・マッガ(第一部)
序章 因縁等についての言説
第一章 戒についての釈示
1 戒条による統御としての戒
2 〔感官の〕機能における統御としての戒
3 生き方の完全なる清浄としての戒
4 日用品に等しく依拠したものとしての戒
5 四つの完全なる清浄の成就の手順
第二章 払拭〔行〕の支分についての釈示
1 糞掃衣の者の支分
2 三つの衣料の者の支分
3 〔行乞の〕施食の者の支分
4 〔家々の貧富を選ばず〕歩々淡々と歩む者の支分
5 一坐〔だけの食〕の者の支分
6 鉢に〔盛られた行乞の〕食〔だけを食する〕者の支分
7 〔決められた時間〕以後の食を否とする者の支分
8 林にある者の支分
9 木の根元にある者の支分
10 野外にある者の支分
11 墓場にある者の支分
12 〔坐具が〕広げられたとおり〔の場所〕にある者の支分
13 常坐〔にして不臥〕なる者の支分
第三章 〔心を定める〕行為の拠点を収め取ることについての釈示
第四章 地の遍満についての釈示
1 地の遍満(1)
第五章 残りの遍満についての釈示
2 水の遍満(2)
3 火の遍満(3)
4 風の遍満(4)
5 青の遍満(5)
6 黄の遍満(6)
7 赤の遍満(7)
8 白の遍満(8)
9 光明の遍満(9)
10 限定された虚空の遍満(10)
11 十の遍満についての雑駁なる言説
第六章 浄美ならざるものという〔心を定める〕行為の拠点についての釈示
1 膨張したもの(11)
2 青黒くなったもの(12)
3 膿み爛れたもの(13)
4 切断されたもの(14)
5 喰い残されたもの(15)
6 散乱したもの(16)
7 打ち殺され散乱したもの(17)
8 血まみれのもの(18)
9 蛆虫まみれのもの(19)
10 骨となったもの(20)
11 十の浄美ならざるものについての雑駁なる言説
第七章 六つの随念についての釈示
1 覚者の随念(21)
2 法(教え)の随念(22)
3 僧団の随念(23)
4 戒の随念(24)
5 施捨の随念(25)
6 天神たちの随念(26)
7 六つの随念についての雑駁なる言説
付録


第二巻
第八章 〔他の〕随念たる〔心を定める〕行為の拠点についての釈示
1 死についての気づき(27)
2 身体の在り方についての気づき(28)
3 呼吸についての気づき(29)
4 寂止の随念(30)
第九章 梵住についての釈示
1 慈愛の修行(31)
2 慈悲の修行(32)
3 歓喜の修行(33)
4 放捨の修行(34)
5 〔四つの梵住についての〕雑駁なる言説
第十章 形態なきものについての釈示
1 虚空無辺なる〔認識の〕場所という〔心を定める〕行為の拠点(35)
2 識知無辺なる〔認識の〕場所という〔心を定める〕行為の拠点(36)
3 無所有なる〔認識の〕場所という〔心を定める〕行為の拠点(37)
4 表象あるにもあらず表象なきにもあらざる〔認識の〕場所という〔心を定める〕行為の拠点(38)
5 〔四つの形態なきものについての〕雑駁なる言説
第十一章 〔心の〕統一についての釈示
1 食についての嫌悪の表象の修行(39)
2 〔地水火風の〕四つの界域の〔差異の〕定置の修行(40)
ヴィスッディ・マッガ(第二部)
第十二章 〔種々なる〕神通の種類についての釈示
1 〔種々なる〕神通の種類
第十三章 神知についての釈示
2 天耳の界域の知恵
3 〔他者の〕心を探知する知恵
4 過去における居住(過去世)の随念の知恵
5 有情たちの死滅と再生の知恵
6 五つの神知についての雑駁なる言説
付録

第三巻
第十四章 〔心身を構成する五つの〕範疇についての釈示
1 形態の範疇
2 識知の範疇
3 感受の範疇
4 表象の範疇
5 諸々の形成の範疇
6 感受の範疇の過去等の区分
7 範疇についての知恵の細別
第十五章 〔認識の〕場所と界域についての釈示
1 諸々の〔認識の〕場所
2 諸々の界域
第十六章 機能と真理についての釈示
1 諸々の機能
2 諸々の真理
第十七章 智慧の境地についての釈示
1 「無明という縁から、諸々の形成〔作用〕が〔発生します〕」
2 「諸々の形成〔作用〕という縁から、識知〔作用〕が〔発生します〕」
3 「識知〔作用〕という縁から、名前と形態が〔発生します〕」
4 「名前と形態という縁から、六つの〔認識の〕場所が〔発生します〕」
5 「六つの〔認識の〕場所という縁から、接触が〔発生します〕」
6 「接触という縁から、感受が〔発生します〕」
7 「感受という縁から、渇愛が〔発生します〕」
8 「渇愛という縁から、執取が〔発生します〕」
9 「執取という縁から、生存が〔発生します〕」
10・11 「生存という縁から、生が〔発生します〕」「生という縁から、老と死と憂いと嘆きと苦痛と失意と葛藤が発生します」
12 縁によって〔物事が〕生起する〔道理〕についての雑駁なる言説
第十八章 見解の清浄についての釈示
第十九章 疑いの超渡の清浄についての釈示
第二十章 道と道ならざるものの知見の清浄についての釈示
1 三つの遍知
2 五つの範疇の無常を所以にする触知
3 九つの行相
4 形態の触知
5 形態なきの触知
6 三つの特相の揚挙
7 十八の大いなる観察
8 生成と衰微の随観の知恵
9 観察に付随する〔心の〕汚れ
10 三つの真理の〔差異の〕定置
第二十一章 道の知見の清浄についての釈示
1 生成と衰微の随観の知恵
2 滅壊の随観の知恵
3 恐怖の現起の知恵
4 危険の随観の知恵
5 厭離の随観の知恵
6 解き放ちを欲する知恵
7 審慮の随観の知恵
8 諸々の形成〔作用〕の放捨の知恵
9 随順する知恵
10 経の適応
第二十二章 知見の清浄についての釈示
1 種姓と成る知恵と第一の道の知恵
2 第一の果
3 第二の道の知恵
4 第二の果
5 第三の道の知恵
6 第三の果
7 第四の道の知恵
8 第四の果
第二十三章 智慧の修行の福利についての釈示
1 種々なる〔心の〕汚れを砕破すること
2 聖者の果の味を経験すること
3 止滅の入定に入定することができること
4 〔供物を〕捧げられるべき状態等の実現
結び
付録